住民のボランティア活動への参加を促進する為に、ボランティア情報の発信、ボランティアの速やかな連携を図るための連絡調整をおこなっています。
また、ボランティアの育成を目的とした講座や事業などもおこなっています。

  

夏!体験ボランティア

 

 住民が夏期休暇を利用してボランティア体験をする目的で、社会福祉施設や福祉団体などの協力を得て実施しています。

  

個人ボランティア登録

 社会福祉協議会には関係機関、施設、団体等からさまざまなボランティアの相談依頼が寄せられます。高齢者、障害者の介助、子どもの保育など、 皆さんのできる内容とできる時間の範囲でご協力いただける方がいらっしゃいましたら、登録にご協力下さい。

  

活躍するボランティア

●点訳・点字ボランティア
 視覚障害者向けに、あいネットあきる野、広報あきる野等の点訳活動をおこないます。また、学校の授業の依頼にも積極的に協力しています。

●音訳ボランティア
 視覚障害者向けに、あいネットあきる野、広報あきる野等の音訳テープの作成、朗読会の開催等の活動をおこないます。

●手話ボランティア
 手話技術の向上を目指した学習会の開催、聴覚障害者との交流を深めるための交流会等を実施します。また、学校の授業の依頼にも積極的に協力しています。

●切手・ベルマーク整理ボランティア
 使用済み切手・ベルマーク等を整理し、有効活用するための活動をおこないます。

●調理ボランティア

●配食ボランティア

ふれあい食事サービスの給食を利用者の自宅まで届けます。

●個人ボランティア

 社協に登録をし、自分のできる内容とできる範囲で活動をおこないます。

●趣味を生かした活動
 音楽・ダンス・手品・絵画等の趣味を通じてボランティアに参加する活動をおこないます。

  
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 市内の全町内会・自治会に、ふれあい福祉員会を設置し、おおむね50世帯に1名の割合で、社協が委嘱したふれあい福祉委員が、 ご近所の児童、高齢者、障害者等への声かけ・見守りや地域住民の交流行事をおこなっています。
 ふれあい福祉委員は、町内会・自治会、民生委員・児童委員などと連絡しながら、地域におけるたすけあいの輪を広める活動を推進しています。

  

主な活動内容

1住民による声かけ、見守り活動の展開
2住民による援助活動の推進
3福祉に関する住民要望及び地域課題の把握
4福祉制度及び福祉意識の啓発活動
5地域福祉の推進に必要な活動全般

  

地域の中で身近な存在

 

 

 

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 地域で暮らす高齢者、障害者、子育て中の親等が、悩みや不安を抱えたまま、地域で孤立しないように、 また生きがいを持って生活できるようにお手伝いする事業で、気の合う仲間が集まり、 茶話会や趣味の活動などをおこなっています。

  
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 社会福祉協議会の活動や事業を多くの方に理解していただくと共に、住民の皆様への報告や情報提供をおこなっています。

  

あいネットあきる野

社会福祉協議会がおこなっている事業や市内の福祉活動の紹介等
発行日:奇数月の15日
発行回数:年6回(新聞折込)

  

ボランティア情報誌

団体や福祉施設等のボランティア募集、講座の開催案内等
発行日:毎月1日
発行回数:年12回(公共機関に配置)

  

あっとほーむ機関誌

家事援助サービス・移送サービス等の有償家事援助サービスの活動を紹介
発行回数:年3回程度

  
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 町内会・自治会を通じて、住民の皆様に各種の募金活動をお願いしています。また、社会福祉協議会の窓口でも受け付けています。

  

日本赤十字社社資


期間:通年(5月は強化月間)
使途:国際救助活動、災害救援活動、献血事業、赤十字奉仕団活動等の人道的な活動に役立てられています。
主管:日本赤十字社

  

赤い羽根共同募金

期間:10月
使途:福祉施設・団体の改修や備品の整備、在宅の高齢者や障害者への福祉サービス事業など、地域福祉の推進に役立てられています。
主管:東京都共同募金会

  

歳末たすけあい・地域福祉募金

期間:12月
使途:支援や救助を必要とする方にサービスを提供する、福祉施設・福祉団体等に配分され、地域福祉の向上に役立てられています。
主管:東京都共同募金会

  
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